藤沢駅近く・レンタルスーペース(貸しホール)、カルチャースクール | ル・クラシック
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7月30日(満員御礼
open 18:00 start 18:30
前売り\3,500(1drink)
当日券\4,000(1drink)
予約先 ル・クラシック
    0466-24-4803

George Colligan trio  featuring
Mark Turner (tenor sax)
Tony Lakatos (tenor sax)
Tony Lakatos (tenor sax)
弟は超絶技巧バイオリンで有名なロビーラカトシュ。ハンガリーで音楽一族として名門のラカトシュ家にうまれる。19歳の時にサックスでハンガリー全国大会で優勝し、その名を知られるようになる。いまやヨーロッパを代表するサックス奏者として、各国からひっぱりだこの超売れっ子である。さすがラカトシュ一族、そのずば抜けた音楽性はやはり育った環境か、それとも、血は争えないのか。とにかくすばらしい。ぜひ今回聴いていただきたいです。

Mark Turner (tenor sax)
オハイオ州生まれ。バークリー音楽院にて学位を取得。ジョン・コルトレーンやウエイン・ショーター、ウォーン・マーシュなどからの影響を感じさせつつも、彼独特な情感深さ、知的な深遠さ、優雅さをハーモニーに織り込むテナー・サックス・プレイヤーである。

Geroge Colligan (piano)
ニュージャージー州生まれ。現在フリーランスとしての活動に重点をおき60枚を超えるレコーディングに参加のほか、自己のグループも率い、10数枚のリーダー作をリリースしている。
2004年、「原朋直ニューヨーク・カルテット」の一員としてツアーに参加し、各地で存在感のある演奏を披露した。

Vicente Archer(bass)
オハイオ州生まれ。バークリー音楽院にて学位を取得。大学卒業後ニューヨークに移り、数多くのミュージシャンと共演し、たちまち売れっ子ベーシストになる。現在はレコーディング及びツアーをおこなっている。ヴィセンテは今日のジャズシーンでもっとも注目を集めている才能ある若手ベーシストである。

Ej Strickland(tenor sax)
フロリダ州生まれ。マイアミで育つ。シンフォニー・オーケストラのパーカッショニストの父の影響で幼少より才能を発揮。ニューヨークの「ニュースクール」に入学しピアノと作曲を勉強するとともにドラムスをジョー・チェンバース、カール・アレンに師事する。現在のニューヨークジャズシーンでもっとも期待されている若手ドラマーである。
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