待ってました。「ボルサリーノ」。コンサートバージョンということだ。こんなに間近で聞けるなんて。 ボランの息遣いまでもが感じられる距離だ。
ドラムのソロにボランのこの様子。↑ 何をしても絵になるのは彼の風格のせいか。
ラストはノリのいいナンバーで。観客も総立ちである。すばらしいまさに本物のステージであった。彼らもサロンコンサートということで楽しんで演奏している のが 肌で感じられた。大喝采のなかボランは日本語で「ありがとう」と言った。ほんとうにすばらしいコンサートであった。この空間にいられて幸せだ。